自然素材100%のカーテンとインテリア雑貨のブランド「KURASIKU」が、ブランド誕生10周年を機に、顧客を福井へ招き、ものづくりの現場や藍染、つくり手との交流を体験するファンイベント「KURASIKUの産地と自然布をめぐる1日」を2026年11月12日(木)に開催します。

■開催概要
イベント名: 【KURASIKU 10周年特別企画】 ~KURASIKUの産地と自然布をめぐる1日~
開催日 : 2026年11月12日(木)
参加費 : 15,000円(税込)
定員 : 10名
申込方法 : 以下の特設サイトから申込
特設サイト: https://kurasiku.jp/columns/kurasiku.html
申込期限 : 2026年10月30日まで
KURASIKU公式サイト: https://kurasiku.jp/
【体験スケジュール】
10:30|福井駅 集合出発
すべての行程は貸切バスでの移動となります。
11:00|越前蕎麦のそば打ち体験
KURASIKUオリジナルエプロンをプレゼント!
12:00|昼食
自分たちで打ったできたてのお蕎麦をいただきます。
14:00|藍染体験
永平寺町の草木染め工房「風雅」にて藍染を体験。
16:00|KURASIKU 工場・ショールーム見学
17:00|KURASIKU 交流会(軽食を交えた交流会を開催)
ハギレ詰め放題やオリジナルグッズのプレゼントもございます。
19:00|福井駅 解散

永平寺町の山奥にある草木染工房「風雅」で天然藍で布を染める体験をします。

カズマの自社工場で、カーテン1枚を仕立てるための手間や、製造過程で生じる廃棄生地の実情に触れながら、KURASIKUが目指す「廃棄を出さないものづくり」についてお伝えします。

福井の蕎麦職人の手ほどきを受けながら本格的なそば打ちを体験。その後、自分で打ったできたてのお蕎麦をいただきます。
“買ったブランド”から“推し”へ。
購入後の顧客体験を、産地まで広げる
イベントを企画したきっかけは、商品を購入していただいたお客様に、商品そのものだけでなく、ものづくりの背景や産地の魅力まで知っていただきたいと考えたことでした。ECやSNSの普及により、全国どこからでも商品を知り、購入できるようになった一方で、画面越しでは、その商品が「どこで、誰によって、どんな思いでつくられているのか」まで伝えることには限界があります。特に、素材の風合いや手仕事を大切にするKURASIKUにとって、商品が生まれる背景もブランドの大切な価値のひとつです。そこで、10周年を機に、商品をお届けするだけでなく、購入後のお客様を商品が生まれる福井の産地へお招きすることを考えました。実際のものづくりに触れ、つくり手と出会うことで、「商品が好き」という気持ちから「このブランドを応援したい」という気持ちへとつなげていく。購入後の顧客体験を深め、お客様と長く関係を育んでいくための、新たなファンづくりの試みです。

見学するだけじゃない。
つくる・食べる・話す、五感で「ブランドの背景」を体験
今回の企画では、工場を見学するだけでなく、藍染体験や越前蕎麦のそば打ち、KURASIKUのショールーム見学、つくり手との交流会まで、一日を通して福井のものづくりと土地の文化を体験します。目指したのは、企業が一方的にブランドストーリーを伝える「工場見学」ではなく、お客様自身が見て、触れて、つくり、食べ、つくり手と言葉を交わす“参加型のブランド体験”。さらに交流会では、これからのKURASIKUについてお客様の声を直接聞き、今後の商品開発やブランドづくりへつなげます。商品を「買う人」と企業という関係を越え、ブランドの背景を共有し、これからを一緒に考える。産地だからこそ実現できる双方向のファンコミュニケーションを目指します。

KURASIKUとは
KURASIKU(クラシク)は、自然素材100%にこだわるファブリックブランドです。和紙や竹、大麻、黒大麻など、世界中から出会った珍しい自然素材を生かし、唯一無二のテキスタイルをつくっています。素材を使い切るためオーダー生産は行わず、生地耳までデザインとして活用。プラスチックフックを使わないなど、製造方法にも独自のルールを設け、廃棄生地を生まない持続可能なものづくりを追求しています。
