このたび、カズマは障がい者雇用の推進と職場環境改善に関する長年の取り組みが評価され、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)より表彰を受けました。
今回の受賞は、社内での環境づくりに加え、社外への情報発信や地域との連携など、総合的な活動が高く評価されたものです。
受賞に至るまでの取り組み
昨年、障がい者雇用担当者や施設スタッフとの交流をきっかけに、企業向け説明会で当社の事例を紹介。その内容がJEEDの目に留まり、今年はインタビューを受け、企業の取り組み事例としてリファレンスサービスに掲載されたことが受賞推薦につながりました。
さらに、社内で活動を広げている「ディーセントワーク推進委員会」の取り組みも高く評価されました。
カズマの継続的な取り組み
カズマは20年以上にわたり、障がい者雇用に向き合ってきました。
・ハローワーク主催の企業説明会での事例発表
・社内改善活動
・施設見学会(約8回・40名参加)
・障がい者の就労機会を広げる「職場体験・見学会」(約6回・60名参加)
加えて、日本語勉強会や社内イベントの開催など、働くうえでの安心感や意欲向上につながる取り組みも評価されています。
今後の展望
今回の受賞を励みに、カズマは今後も、もにす認定の取得や社内ジョブコーチの配置などを進め、障がい者雇用への理解を社内外でさらに広げる取り組みを強化していきます。
カズマは、すべての社員が働きがいを感じられる職場づくりを目指し、地域社会とともに歩み続けます。