BUSINESS

製造統括事業

編立・縫製・管理の3つの部署で連携されたカズマのものづくりを根幹から支える事業部。

製品づくりを支える、カズマのものづくり中枢

製造統括事業は、㈱カズマが販売する製品の製造を担う中核部署です。鮎川工場(編みレース生地製造)、本社工場(カーテンを含む縫製品製造)、そしてパートナー企業を含む生産進捗管理を担う生産管理の3つで構成されています。スローガン「Long Life Craft(100年愛され、受け継がれる技術の確立)」のもと、一体となって確かなものづくりを追求しています。 

技術と人の力で未来へ

「編む」「縫う」「動かす」――カズマの製造統括部はこの3つの力を結集し、技術と人の力で暮らしを豊かにする製品を創造。世界中に感動と安心を届け、100年先まで受け継がれるものづくりを目指しています。さらに、技術そのものを磨くだけでなく、新たな発想と融合させることでテキスタイルに新しい価値を付加し、次代に必要とされる革新を生み出すことを使命としています。 

 

鮎川工場 ─「編む」技術

鮎川工場では、糸に秩序と美しさを与える「編む」技術を磨き続けています。独自の編みレース生地は、無限の可能性を秘めた素材として、多様な製品やデザインを支える基盤となっています。

 

本社工場 ─「縫う」技術

本社工場は、素材と素材、人と人を結びつける「縫う」技術が強みです。確かな縫製技術によって新しい価値を生み出し、幅広いお客様の暮らしに寄り添う製品をお届けしています。

 

生産管理 ─「つなぐ・整える・動かす」

生産管理部門は、営業と工場を結ぶ懸け橋として機能しています。「つなぐ・整える・動かす」を使命に掲げ、進捗管理と柔軟な対応力によって、お客様に安心と信頼を提供しています。

生産管理「つなぐ・整える・動かす」

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