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社員たちの描くカズマの未来

私たちが今、
やるべきこと。

カズマは今後も業界のスタンダードとなり、リーディングカンパニーを目指します。
その先頭に立つのが、各セクションのリーダーたちです。
未来のカズマは、どのような企業になっているのでしょうか?
リーダーそれぞれに、未来のカズマのあるべき姿を語ってもらいました。

展示会で見えた新たな光を形にしていく。展示会で見えた新たな光を形にしていく。

今年5月、設立30周年を記念して自社ショールームで初の展示会を開催しました。このプロジェクトを通じて私は改めてレースの奥深さに魅せられ、社長や技術職の方々の並々ならぬ努力を知りました。展示会は社外の方だけでなく、社員にとっても商品の物語に触れ、モノづくりへの意欲をたかめる機会になったと感じています。商品でどれだけ人を感動させられるか、これはカズマの永遠のテーマです。私もテキスタイルの可能性を広げる開発に力を注ぎ、中国や韓国のパートナーと力を合わせて、世界に向けた新しいビジネスの軸を作っていきたいと思います。

取締役常務 数馬 亜季子
株式会社カズマ 総務部 部長 数馬 亜季子
取締役常務数馬 亜季子
中国工場の立ち上げ、新商品の開発、初の自社展示会の企画開催など、数多くのプロジェクトに携わっている。

人と人の相乗効果を生かしたチーム営業で組織を成長させる。人と人の相乗効果を生かしたチーム営業で組織を成長させる。

私が入社したころはまだ生地売りをしていた時代で、取引先とは一緒に仕事をしている感じではありませんでした。しかし、一貫生産販売体制になってからのカズマは常にチャレンジの連続。新しいお客様、新しい仕事、新しい技術、とにかく行動あるのみという刺激的な日々でした。今も衣料や産業資材などのカーテン以外の分野の開拓、海外市場に向けた発信等、現状に満足することなく新しいアクションを起こしています。
そうやって走り続けてきたカズマも30周年。一度自分たちを振り返るいい機会だと思います。私は本社営業部のトップとして、営業のチーム力を向上させたいと考えています。組織の強さを育てる鍵は、各自が交流進化を活性化させること。平たく言えば、なんでも言い合える風通しのいいチームになることです。当社の営業は担当制ですが、全国に店舗を持つ取引先も多く、どの店も同じやり方が通用するとは限りません。その時に力になるのが、正しい情報と仲間の協力です。営業部全体が連携できれば、たくさんの情報を共有し、お互いの経験を吸収して視野を広げる、良い相乗効果が生まれると確信しています。
そのために、まず私自身が社員一人ひとりとしっかり向き合い、信頼関係をより強固なものにするべく努力をしていく所存です。カズマに関わる全ての人を幸せにする大きな理想の実現を目指して、もっとも基本的な部分である人と人のつながりを大切にしていきたいと思います。

株式会社カズマ 専務取締役 浅田 俊幸
株式会社カズマ 専務取締役 浅田 俊幸
専務取締役浅田 俊幸
本社営業部のトップとして部下を率いる。近年はカーテン以外の分野への営業拡大を図り、各方面へのアプローチを展開中。20代の頃はサーフィンに夢中だったそう

One for all,All for oneの精神で団結を。One for all,All for oneの精神で団結を。

入社から10年、私にとってカズマは”成長の場”でした。働くことに対する考え方が変わり、一人の職人として、現場のリーダーとして、信念を持って仕事に打ち込めるようになりました。私が次の未来に向けて重視しているのは、さらなるチームワークの強化です。製品はみんなで協力して作り上げるもの。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の精神は、カズマのモノづくりのあるべき姿だと思っています。その姿をもっと元気にして、もっといいものを作っていくのは現場の私たちの役割。そして、みんなで鮎川に新工場を設立する夢を実現させたいですね。

株式会社カズマテキスタイル 工場長 森田 慎也
株式会社カズマテキスタイル 工場長 森田 慎也
工場長森田 慎也
仕事の割り振りや生産・品質の管理など現場の統括を担当。ポリシーは「いかなる時もベストを尽くす」

カズマを支える細胞としてより強く、新しく。カズマを支える細胞としてより強く、新しく。

私が未来のテーマにしているのは、今後どう会社を引っ張っていくか。社員一人ひとりが小さな経営者になり、カズマという組織の細胞として自分をどう新しく、強く変えていくかを追求したいと思っています。布地へのオンデマンド印刷事業は新しい分野なだけに工夫の余地があり、小ロット多品種に対応できるため小さな需要に向けてもアクションを起こしやすい。まずは、この特性を生かせるサービスや技術の開発が先決。カズマから新しいものをいち早く市場に発信できるように励み、次の未来に向けて自分が先陣を切っていきたいですね。

株式会社カズマ 富陽工場 課長 豊嶋 拓也
株式会社カズマ 富陽工場 課長 豊嶋 拓也
DTP課 課長豊嶋 拓也
東京のデザイン会社からDTP事業部新設時に転職。
インクジェット印刷技術を応用した製品の開発・生産を担当。現在は富陽工場に出向中

人を育てるために、現場を改善する。人を育てるために、現場を改善する。

業界から高く評価されているカズマの技術を保つために取り組まなくてはいけないのが、現場の改善と人材育成です。製造の現場は感覚の部分が大きく、数をこなしていくしかありません。だからこそ、考え方やコミュニケーションから現場を変える必要があると思います。若手は先輩に学び、ベテランは指導しながら人を育てることを学ぶ。私はその過程で築かれるチームワークが、成長の原動力になると期待しています。生産の流れを含めた数カズマの品質が生き残りの武器になるよう、男性ですが頼れるお母さんのような存在としてみんなをサポートしていきます。

株式会社ループ 製造部 課長 川畑 隆文
株式会社ループ 製造部 課長 川畑 隆文
生産管理課 課長川畑 隆文
電気工事から転職した異色の経歴を持つ。裁断から出荷までの業務コントロールと生産管理、労務管理を担当

カーテン生地の可能性を広げる新商品を。カーテン生地の可能性を広げる新商品を。

自分の提案したものが採用され、売れていくことは営業としてやりがいを感じます。今後はもっと鮎川工場の機械を稼働させるために、新しい商品を企画し、提案していきたいと考えています。カズマ自慢のラッシェル生地や刺繍生地、エコファイン生地は、カーテンに限らず用途を広げていける可能性がある素材です。特にネット通販は多数のお客様に発進しやすく、心をとらえれば大きなヒットを生み出すこともあります。いろいろな方の意見や情報を吸収しながら、商品づくりと売り方を追求していき、カズマの次の未来に貢献できたらうれしいですね。

株式会社カズマ東京営業所 課長 大村 修史
株式会社カズマ東京営業所 課長 大村 修史
東京営業所 課長大村 修史
出向という形で勤務していたが、もっと会社の中から関わりたいという想いから2006年に正式入社した

私たちの挑戦!!私たちの挑戦!!

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