採用情報

社員たちの描くカズマの未来

私たちが今、やるべきこと。

カズマは今後も業界のスタンダードとなり、リーディングカンパニーを目指します。
その先頭に立つのが、各セクションのリーダーたちです。
未来のカズマは、どのような企業になっているのでしょうか?
リーダーそれぞれに、未来のカズマのあるべき姿を語ってもらいました。

人と人の相乗効果を生かしたチーム営業で組織を成長させる。

私が入社したころはまだ生地売りをしていた時代で、取引先とは一緒に仕事をしている感じではありませんでした。しかし、一貫生産販売体制になってからのカズマは常にチャレンジの連続。新しいお客様、新しい仕事、新しい技術、とにかく行動あるのみという刺激的な日々でした。今も衣料や産業資材などのカーテン以外の分野の開拓、海外市場に向けた発信等、現状に満足することなく新しいアクションを起こしています。
そうやって走り続けてきたカズマも30周年。一度自分たちを振り返るいい機会だと思います。私は本社営業部のトップとして、営業のチーム力を向上させたいと考えています。組織の強さを育てる鍵は、各自が交流進化を活性化させること。平たく言えば、なんでも言い合える風通しのいいチームになることです。当社の営業は担当制ですが、全国に店舗を持つ取引先も多く、どの店も同じやり方が通用するとは限りません。その時に力になるのが、正しい情報と仲間の協力です。営業部全体が連携できれば、たくさんの情報を共有し、お互いの経験を吸収して視野を広げる、良い相乗効果が生まれると確信しています。
そのために、まず私自身が社員一人ひとりとしっかり向き合い、信頼関係をより強固なものにするべく努力をしていく所存です。カズマに関わる全ての人を幸せにする大きな理想の実現を目指して、もっとも基本的な部分である人と人のつながりを大切にしていきたいと思います。

株式会社カズマ 専務取締役 浅田 俊幸
株式会社カズマ 専務取締役 浅田 俊幸

One for all,All for oneの精神で団結を。

入社から10年、私にとってカズマは”成長の場”でした。働くことに対する考え方が変わり、一人の職人として、現場のリーダーとして、信念を持って仕事に打ち込めるようになりました。私が次の未来に向けて重視しているのは、さらなるチームワークの強化です。製品はみんなで協力して作り上げるもの。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の精神は、カズマのモノづくりのあるべき姿だと思っています。その姿をもっと元気にして、もっといいものを作っていくのは現場の私たちの役割。そして、みんなで鮎川に新工場を設立する夢を実現させたいですね。

株式会社カズマテキスタイル 工場長 森田 慎也
株式会社カズマテキスタイル 工場長 森田 慎也

展示会で見えた新たな光を形にしていく。

今年5月、設立30周年を記念して自社ショールームで初の展示会を開催しました。このプロジェクトを通じて私は改めてレースの奥深さに魅せられ、社長や技術職の方々の並々ならぬ努力を知りました。展示会は社外の方だけでなく、社員にとっても商品の物語に触れ、モノづくりへの意欲をたかめる機会になったと感じています。商品でどれだけ人を感動させられるか、これはカズマの永遠のテーマです。私もテキスタイルの可能性を広げる開発に力を注ぎ、中国や韓国のパートナーと力を合わせて、世界に向けた新しいビジネスの軸を作っていきたいと思います。

株式会社カズマ 総務部 部長 数馬 亜季子
株式会社カズマ 総務部 部長 数馬 亜季子

カズマを支える細胞としてより強く、新しく。

私が未来のテーマにしているのは、今後どう会社を引っ張っていくか。社員一人ひとりが小さな経営者になり、カズマという組織の細胞として自分をどう新しく、強く変えていくかを追求したいと思っています。布地へのオンデマンド印刷事業は新しい分野なだけに工夫の余地があり、小ロット多品種に対応できるため小さな需要に向けてもアクションを起こしやすい。まずは、この特性を生かせるサービスや技術の開発が先決。カズマから新しいものをいち早く市場に発信できるように励み、次の未来に向けて自分が先陣を切っていきたいですね。

株式会社カズマ 富陽工場 課長 豊嶋 拓也
株式会社カズマ 富陽工場 課長 豊嶋 拓也

人を育てるために、現場を改善する。

業界から高く評価されているカズマの技術を保つために取り組まなくてはいけないのが、現場の改善と人材育成です。製造の現場は感覚の部分が大きく、数をこなしていくしかありません。だからこそ、考え方やコミュニケーションから現場を変える必要があると思います。若手は先輩に学び、ベテランは指導しながら人を育てることを学ぶ。私はその過程で築かれるチームワークが、成長の原動力になると期待しています。生産の流れを含めた数カズマの品質が生き残りの武器になるよう、男性ですが頼れるお母さんのような存在としてみんなをサポートしていきます。

株式会社ループ 製造部 課長 川畑 隆文
株式会社ループ 製造部 課長 川畑 隆文

社員全員のSHINKAを促していきたい。

私が思う未来に向けた課題、それは「会社の風土づくり」です。今はまだ会議をしても社員の発言が少ないので、活発なディスカッションが生まれるようコーディネートして組織の活性化を図らなければなりません。その土壌として今以上に一体感のある元気な雰囲気を作るために、社内イベントも自分が中心になって呼び掛けています。人材育成と風土づくりを通じて社員全員が社長の考え方を共通認識として持てば、会社はもっと強くなるはず。みんなが同じ目標に向かって走る集団へと進化する、その一翼をしっかり担っていけるよう頑張ります。

株式会社カズマ 社長室 課長 牧野 康一
株式会社カズマ 社長室 課長 牧野 康一

地域に密着した店づくりでカズマの魅力を発信。

直営店の仕事の一番のやりがいは、新しいカーテンをかけて喜ぶお客様の笑顔をカズマの誰よりも近くで見られること。レースカーテンひとつとっても種類や機能が豊富にあるので、常にベストな提案ができるようお客様目線の対話と商品知識の勉強を心がけています。今後はオーダーショップに対する敷居の高さを解消し、もっと身近な店になるようスタッフと励んでいきたいですね。カーテン生地を使った雑貨やインテリア小物をはじめ、女性のライフスタイルを彩る提案をプラスして差別化を図り、お客様に愛される地域一番店を目指していきたいと考えています。

カーテンのKAZUMA 店長 名津井 淳一
カーテンのKAZUMA 店長 名津井 淳一

カーテン生地の可能性を広げる新商品を。

自分の提案したものが採用され、売れていくことは営業としてやりがいを感じます。今後はもっと鮎川工場の機械を稼働させるために、新しい商品を企画し、提案していきたいと考えています。カズマ自慢のラッシェル生地や刺繍生地、エコファイン生地は、カーテンに限らず用途を広げていける可能性がある素材です。特にネット通販は多数のお客様に発進しやすく、心をとらえれば大きなヒットを生み出すこともあります。いろいろな方の意見や情報を吸収しながら、商品づくりと売り方を追求していき、カズマの次の未来に貢献できたらうれしいですね。

株式会社カズマ東京営業所 課長 大村 修史
株式会社カズマ東京営業所 課長 大村 修史

私たちの挑戦!!