会社概要・沿革

会社概要

創業
昭和39年10月
設立
昭和59年7月4日
資本金
6300万円
創業者
数馬國治
代表者
代表取締役社長 数馬奈穂子
事業内容
カーテンを中心としたホームファッション商品の企画・製造・販売
住所
〒910-0123 福井市八重巻町105
TEL
0776-56-4006
FAX
0776-56-4007
 

アクセス

カズマ
カズマ
  • 福井北ICより車で約25分
  • JR森田駅より徒歩約20分

会社沿革

1964年10月

鮎川にて編レース業を始める。

1973年04月

現社長入社。現在地に工場を新設。

1979年04月

第2次増設。

1984年07月

資本金1000万円で数馬繊維(株)設立。

1988年04月

第3次増設。

1989年08月

資本金2000万円で(株)カズマサプライ設立。

1990年04月

福井市八重巻町に新社屋完成。営業拠点、最終製品供給基地として業容拡大。

1994年02月

本社を福井市八重巻町105に移転。業務の集中合理化を図る。

1995年03月

株式会社カズマに社名変更。

1995年06月

本社社屋増設。

1997年06月

鮎川工場増設。

1999年09月

外国人研修制度開始(中国人6人受入)。

2001年06月

本社工場増設。

2002年09月

東京営業所開設。中国人研修生1期生6人帰国。

2003年08月

中国浙江省杭州市に「杭州数馬装飾工芸品有限公司」を設立。

2004年10月

本社工場第3期増設。

2006年07月

「株式会社カズマサプライ」を「株式会社ループ」に社名変更。

2006年11月

中国富陽市に「富陽数馬装飾工芸品有限公司」を設立。

2007年07月

カズマ鮎川工場を分社化、「株式会社カズマテキスタイル」を設立。

2008年08月

富陽数馬装飾工芸品有限公司 工場建設竣工 8/23開業式。

2011年05月

中国浙江省杭州市に「維布貿易有限公司」を設立。

2012年11月

福井市羽水1丁目国道沿いに直営店「カーテンのKAZUMA」オープン。

2014年

創業50周年、会社設立30周年を迎える。

2014年11月

浙江省杭州市拱墅区余杭塘路433号に杭州維布有限公司移転。

2014年12月

代表取締役社長に数馬奈穂子就任。

2016年7月

日本カズマ4社合併。

品質マネジメントシステム「ISO9001:2008」の認証を取得

ISO9001への取組

カズマは、2014年12月に国内全事業所において国際標準化機構の品質マネジメントシステム規格『ISO9001』を認証取得しています。
これは長年にわたり改善・改革を行ってきた『ものづくり』への取組が評価されたものと言えます。
以来、規格の認証を維持・継続しながら、顧客の要求に対応できる品質技術の習得、全工程の品質維持向上に努めています。

2016年より環境ISO14001も認証取得に向け、活動を進めています。

  • 適用範囲
  • 1.適用する製品及びサービス

    カーテンを中心としたホームファッション商品(カーテン、シェード、ロールスクリーン)の企画・製造・販売

  • 2.適用する組織

    株式会社カズマの(以下の所在地の工場で働く全従業員、パートタイマーを含む)

    • 本社:福井市八重巻町105番地
    • 鮎川工場:福井市鮎川町94号13番地
    • 東京営業所:東京都千代田区内神田2-5-11桐治ビル3F A
    • 開発センター:福井県坂井市春江町境元町1-6
    • カーテンのカズマ(直営店):福井市羽水1丁目611

品質・環境方針

我社は、生地製造から最終製品を生活者まで届ける広範囲を管理運営しており、社是に則り全員が精励実践するものとする。

グローバル経済社会にあってISO9001/ISO14001マネジメントシステムを維持進化させることで、地球環境を保全しながら企業の充実繁栄がなされる。順守義務を満たし品質を維持・進化させていかねばならない使命がある。

品質・環境マネジメントシステムとは、サービスも含めた全ての企業活動価値であり、全社員の誠の証であり、ルール・マニュアルを策定、適宜改定しながら、全員が毎日実践しなければならない。

業界慣習を刷新し、正当な品質標準を確立する。

生地(繊維)は生物であり完璧は不可能であるが、品質基準はアイテム毎に区分し、目合わせ・見える化しながら、
正当に定め完璧をめざしてステップアップしなければならない。
生地以外の工程は品質のゼロデイフェクト(ZD)を目指す事とする。

施策

  1. 品質・環境マネジメントシステム規格への適合と品質・環境マネジメントを維持継続、進化させる。
  2. 全社員は自己研鑽に励み法令を順守し汚染予防をしながら正しい仕事をする。
  3. 顧客の要求に対応できる品質技術の習得に努める。
  4. 協力会社はじめ関係会社のプロセスの品質・環境活動の維持向上に努める。
  5. PDCAを回して、品質・環境保全の維持向上に取組む。
  6. 最適効率の追求による環境改善と最高品質の提供に務める。